国立市について

国立市は、東京都の中央部に位置し、優れた教育機関を擁する学園都市として知られています。国立駅から南へ真っすぐ伸びる大学通りは幅が約44メートル、個性的な店舗の集まるメインストリートです。大正から昭和初期にかけての開発当時は、飛行機の滑走路にも使われていました。現在、その道の両側には、桜といちょうが交互に植えられ、春には桜がまちをピンクに染め、秋にはいちょうが黄金色の輝きを放ちます。この景色は新東京百景にも選ばれ、「くにたち」の象徴となっています。大学通りを南に下れば、市街地とは趣の異なるもう一つの国立の顔、緑あふれる田園地帯があります。そこには「ハケ」と呼ばれる段丘崖線が連なり、湧き水が流れ、訪れる人を和ませてくれます。

人口約75,000人、「この地から新しい国が立つ」という願いをも包含する「国立」市から、グローバルな芸術の力を原動力に都市の新しい価値を発信していきます。

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