寄贈ピアノの募集を締め切りました。

予想をはるかに超えるお申し出があり、ヤマハ・カワイなどのほかにも、フクヤマ・ヒロタ Lester Eastein Victor…
戦前・戦後を通じてピアノ製造が盛んだった頃を彷彿とさせるものでした。
製造会社はなくなっても、つくられたピアノ自体は時を超えて残っていることに、次世代へ繋いでいく「音楽」という芸術の使命を感じます。
さて、この中から10台を選んだのち、きちんと調律し、アーティストの手によってピアノが装飾されることになります。
設置される10カ所は8月初旬に財団広報紙「オアシス」とウェブで発表します!